失敗しない、水素水選びの3つのポイント

健康に害のある悪玉活性酸素を除去し、アンチエイジング効果もばっちり期待できる水素水。水素水の効果効能を知ると、今すぐにでも水素水生活を始めたくなりますよね。

では、実際に水素水を選ぶ時にどんなことに注意したらよいのか、ポイントをまとめてみました。

 

 

[ポイント1. ]水素濃度は最低でも1.0ppm以上のものを

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水素水は、水素がどの程度含まれているかによってその効果がまったく違ってきます。水素の含有量は多いほどよい、と思われがちですが、体内で水素を感知する量(水素レセプター)は0.4ppmと一定であるため、0.4ppm以上は効果に差がでません。

しかし、水素は摂取した6割が体外に排出されてしまうため、水素の効果を得られる水素濃度は1.0ppm以上が必要となります。さらに、時間の経過とともに水素は減っていきますので、充填時の水素濃度が1.2~1.5ppmあるものをえらぶのが理想といえます。

 

[ポイント2. ]容器はアルミパウチタイプがおすすめ

水素水の容器形態はアルミパウチ、アルミ缶、ペットボトルなどさまざまですが、水素が最も逃げにくいのはアルミパウチ容器。

一度、栓を開けても中の空気を抜いて栓をすれば、水素の揮発を防げるので水素濃度もある程度はキープできます。

一方、ペットボトル容器は水素を完全に透過してしまうため、水素水の保存には適しません。

 

[ポイント3. ]長く続けられる味・価格が重要

水素水の効果は、長く飲み続けることによって実感できますので、長期的に続けられるものを選ぶことが重要です。

基本的に水素水は無味・無臭ですが、どんな水を使用しているかによって若干、味に違いがあります。

アルカリ性に傾いているものは少し飲みにくさを感じる場合もありますので、自分で「飲みやすい」と思えるものを選びましょう。

ムリせず続けるには価格もポイント。定期購入の割引価格で利用するなど、家計にやさしい方法を検討するとよいですね。